社労士の猫の日記

開業までの道のり、時事、勉強法、家族についての日記

助成金の手続きで冷や汗

助成金を手続きしていて、労働局から追加の書類を求められることはよくある。

その場合、普通は、社労士事務所が、代行をしているので、労働局から、追加の書類を求められのは、社労士事務所である。

それなのに、お客様のところに、労働局から追加の書類を求める、郵便が届いてしまったのだ。(労働局が間違えた)

かつお客様が、その郵便に気づくのに遅れてしまったため、既に提出期限が切れておりジエンドという状況である。

クレームになりかけたが、労働局の担当者に、労働局が間違えたこと(委任状を無視したこと)を丁寧に詰め、何とか書類の提出期限を延長させた。クレームは回避した。

まあ、バッファを確保できなかった、予防線を引けなかった、自分が悪いのだが、、助成金初心者あるあるかもしれない。

プロゼミ(研修)とブラックな社労士事務所勤務(実務)と自分の事業(陶器製作業)について

当ブログで、以前述べたが、社労士試験に合格して、プロゼミ(研修)に参加している→この前の土曜日からゼミが開講した。楽しかったと思う。。

一方でその次の日、日曜日は社労士事務所(実務)へ出勤した。溜まった仕事を片付けたと思う。。

金曜日は自分の事業(陶器製作業)で大きな商談があった。商談は予想外に上手くいったと思う。。

何がいいたいのかというと人間「暇なときは全て暇」だが、皮肉にも「忙しいときは全て忙しくなる」ということである。そしてどんなに忙しくても、”収穫できるときに収穫しておかない”と後になって、もうそのチャンスは二度と巡ってこない、と思う。

このブログは社労士メインなので、もう一つプロゼミについて述べて終わりたい。研修初日だったのだが、なんとなく一日過ごしてしまったのである、失敗である。つまり心構えを用意していなかったため、何のために受けているのか?がぼやけてしまったのである。具体的には、

・開業したばかりでお客様が一人もいない、くらいの貪欲な気持ちで、研修を受けれなかった。

・ぼんやりと名刺交換をしてしまった。飛び込み営業のつもりで、自分を売り込む気概、キャッチフレーズを用意してなかった。

 

 

 

 

 

何を言っているのかさっぱりわからない「就業規則の読み合わせ・キックオフミーティング」

今働いている社労士事務所で、新規のお客様に対して「就業規則の読み合わせ・キックオフミーティング」に同席した。

結論から言うと、何を言っているのかさっぱりわからないという顔をお客様をさせてしまい、こんな事務所に申し込みをするお客様もお客様だが、、まあ今働いている社労士事務所はいずれ潰れるだろうなと思った。。

自分が気になったポイントは3つ。

・社労士事務所だからといって”社保、給与、助成金”のことだけではなくて”確定申告もしくは決算、法人税もしくは所得税、住民税”といったことも知ってなくてはいけない。→要はお客様は金絡みの話はトータルで知りたいのである。

就業規則をお客様と一緒に詰めるときは猿でもわかるように説明すべき。→間抜けなのか、お客様に「有給休暇の時季指定権は~」とか言っているのだが、当然お客様は「じきしてーけん?」みたいな感じである。当然だが素人に専門用語使ってどないすんねんって話である。

・適切な時間設定を。→お客様に3時間取って、一気呵成に全部説明しようとするのではなく、基本的には、お客様の都合に合わせて、一日20分くらい、電話で、説明したほうがいいと思った。継続することが大事だと思った。お客様の頭はわけわからん説明で、既に1時間ぐらいで頭パンクしていると思う。要は理解しようとして脳のエネルギーを使い切ってしまっている状態なのだ、だから3時間目の話などもはや覚えていないだろう。

以上です。自分がこの社労士事務所でずっと働くかはまだ分かりませんが、自分に酔ってこのようなことにならないよう気をつけようと思います。そんな話です。

 

 

脱退一時金について

お客様で、脱退一時金の手続が発生した。早速、請求書をこちらで作成しようとしたのだが、、記入例の情報が、ネットで出てこない。。

明日、秋葉原の大きな本屋で、情報を探しに行ってきます。

社労士事務所で働こうと思っている人へ

実務経験の積むため、12月より、社労士事務所で、働いていますが、正直言うと、その判断は誤りだったのではないか?と思っています。

もちろん実務経験を積むことは大事なのですが、何のために資格を取得したのか?という点に振り替えると、、

それは独立するためだからです、決して雇われの身になるためではありません。

もしかしたら近い将来辞めることになるかもしれませんが、それならば入社しなければよかったのかなあと思ったりします。実務経験に対する不安はなくなっても、別の不安が出来てしまった。

そもそも実務経験が無いから入社するという魂胆が間違っていたのかも。ビジネスの世界では、無いならば無いなりにどうするのか?ということが、本当は大切なのだと思う。

ただ単に辞めるのではなく、何のために辞めるのかを、もっと自分の中で確固たるものとしなければ、それまでは今の勤め先に貢献しなければ。

 

 

初めての”給与計算・社会保険手続き”について

社会保険労務士法人で実務経験が無いため、下記を購入し勉強しました。結論としては”良かった”と思います。お金はかかりましたが。。

 

 社会保険労務士 開業(予定)者のための 実務学習教材・DVD (実務解説DVD+実物大作成例+資料… - 合同会社さくら 社労士 実務 教材 ¥16,800

・【令和版】社会保険労務士 開業(予定)者のための 実務学習教材・DVD【給与計算 賞与計算】(実務解… DVD ¥15,800

 

 

ちなみに社会保険労務士法人に12月より勤め始め、給与計算・社会保険手続きの実務にも携わることができましたが、なんというか、しょせん、ソフトの使い方と、お客様への資料の催促が胆であって、やはり”しくみ”を理解するためには、ちゃんとした勉強が必要だと思いましたね。

 

個人事業で特許を出願した。

今、進めている個人事業において、特許を出願した。

生まれて初めて特許を出願したのだが、、特顔番号というのだが”特願2020-206481”となる。

そもそも何故このようなことをしたのか?というと大きい会社にパクられないようにするためだ。

この特許を出願したことにより、当事業の情報の公開の下地が完成しました。また詳しく述べていきます。

※参考:特許のことがわかる楽しいアニメ→YOUTUBE”もうけの落とし穴”

特許を取得し、過信した時の落とし穴 #48 - YouTube